01.子どもの「気持ち悪い」「お腹痛い」は不登校のサイン?HSCの娘に起きていた小さな変化

朝になると「気持ち悪い」「お腹が痛い」と言う。

でも、学校を休むと少し元気になる。
休みの日は、いつも通り過ごせる。

「なんでだろう?」
そう思いながらも、私は最初、ただの体調不良だと思っていました。


よくあった症状

  • 朝だけ気持ち悪くなる
  • 学校の日にお腹が痛くなる
  • 行く直前になるとしんどくなる
  • でも休むと元気になる

今思えば、はっきりとした“サイン”が出ていました。


当時の私の気持ち

でもその頃の私は、

「疲れてるのかな」
「ちょっと繊細なだけかな」

そんなふうに受け止めていて、
深く考えないようにしていた部分もありました。


少しずつ増える違和感

ただ、同じことが何度も続くうちに、

「これって本当に体調だけの問題なのかな…?」

そんな違和感が、少しずつ大きくなっていきました。


今だからわかること

あとからわかったのは、娘は
刺激やストレスを強く感じやすい、いわゆる“繊細な気質(HSC)”があったこと。

そのストレスが、
「気持ち悪い」「お腹が痛い」という形で体に出ていたんだと思います。


同じように感じている方へ

もし今、

「体調は悪くないのに、朝だけしんどそう」
「学校のときだけお腹が痛くなる」

そんな様子が続いているなら、

それは“気のせい”でも“甘え”でもなく、
子どもからのサインかもしれません。

理由がわからなくて当然です。
子ども自身も、うまく言葉にできないことが多いから。


▶ 参考になった本

「どうしたらいいかわからない」と思っていたとき、
私が最初に読んでよかった本です。


📖 『マンガでやさしくわかるHSC 子育てハッピーアドバイス』

本を読む余裕がない時期でも、これは読めました。

(あとでリンク載せます)


📖 『ひといちばい敏感な子』

HSCについてしっかり知りたい方はこちら。

(あとでリンク載せます)


この頃の私は、まだ“なんとかなる”と思っていました。

少し休めば、少し寄り添えば、
また1年生の頃みたいに笑って通える日が戻ってくるって。

まさかこのあと、
“学校に行けない日が続く”なんて、思ってもいませんでした。


このあと、娘は小学校生活の中で少しずつストレスを抱えていきます。

小学校入学で見えた不登校のサインはこちら

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