はじめまして。
このブログを書いているkomorebiです。
繊細な小学生の娘を育てています。
「気持ち悪い」から始まった日々
ある日、娘が言いました。
「気持ち悪い…」
最初は、体調不良だと思っていました。
でも病院に行っても、異常はない。
それでも朝になると動けなくなる。
学校に行こうとすると、気持ち悪くなる。
原因がわからない苦しさ
- どこが悪いのかわからない
- どうしてあげたらいいのかわからない
- 周りは普通に学校に行っているのに、どうしてうちの子は…
そんな気持ちで、毎日がいっぱいでした。
HSCという言葉を知って
調べていく中で出会ったのが、
「HSC(ひといちばい敏感な子)」という言葉でした。
音やにおい、人の気持ちに敏感で、
小さなことでも強く感じ取ってしまう気質。
娘の姿と重なることが多くて、
「これかもしれない」と思いました。
娘の本当の気持ち
あるとき、こんなことを言われました。
「学校に行かなくていいよって言われたら、どう思う?」
娘は答えました。
「落ち込む」
行きたくないんじゃなかった。
行けない自分がつらかった。
その気持ちを知ったとき、
胸がぎゅっとなりました。
このブログで書いていること
このブログでは、
- 不登校になっていくまでのリアルな記録
- 「気持ち悪い」に隠れていた心のサイン
- 繊細な子との関わり方
- 親としての悩みや気づき
を、ありのままに書いています。
同じように悩んでいる方へ
もし今、
- 子どもが「気持ち悪い」と言って動けない
- 原因がわからない
- 学校に行けなくなってきている
そんな状況にいるなら。
ひとりで抱えなくて大丈夫です。
私も、同じところで悩んできました。
最後に
うまくいかない日があっても大丈夫。
立ち止まる日があっても大丈夫。
子どもも、親も、
それぞれのペースで進んでいけますように。
このブログが、
少しでも安心できる場所になりますように🌿