親の気持ち・関わり方

家での過ごし方

元気そうなのに、どうしてできないの?|回復期に焦ってしまった私へ

不登校になってしばらく経った頃。娘は少しずつ笑うようになり、家でもリラックスして過ごせる時間が増えてきました。YouTubeを見たり、工作をしたり、好きなことには夢中になれる日も出てきて。「少し元気になってきたのかな」そんなふうに感じること...
家での過ごし方

勉強をやらない娘にイライラしてしまった日|「今は休む時期」と言われたカウンセリング

不登校になってしばらく経った頃。少しずつ落ち着いてきたように見えて、家庭学習もほんの少し始めていました。でも、続けることは簡単ではありませんでした。その日も、漢字プリントと算数プリントを3日続けていたところでした。朝、娘は「友達に仲間はずれ...
親の気持ち・関わり方

怒りたくなかった夜|回復してきた娘にイライラした日

21時を過ぎても、娘はまだスマホのゲームをしていた。その日は午前中、学校をがんばって行ってくれていた。だから最初は、「ちょっとくらいならいいか」と思っていた。「途中まで見てほしい」そう言われて、一緒に画面をのぞき込む。楽しそうに話す姿を見な...
親の気持ち・関わり方

「ゼリーだけでもいいよ」|不登校の娘が半年ぶりに給食を食べた日

連休明け、娘は学校で気持ち悪くなってしまい、途中で学校から呼び出しの電話がありました。迎えに行ったときには少し落ち着いていて、そのあとまた頑張って教室へ戻ることができました。でも、その出来事が娘の中で大きかったのか、次の週のはじまりにはまた...
不登校の記録

10.保健室の先生の一言で涙があふれた日|不登校の子どもを支える親がはじめてカウンセリングを考えた話

子どもがしんどいとき、親も同じくらい、しんどくなっていきます。この日は、そんな自分の状態に初めて気づいた日でした。保健室で過ごす日が増えていった娘が学校に行きづらくなってから、ときどき保健室で過ごすようになりました。その日も、「気持ち悪い」...
親の気持ち・関わり方

はじめてのカウンセリングで泣いた日|「脳が疲れてる」という言葉に救われた話

保健室の先生に勧められて、はじめてカウンセリングを受けた日のことを書きます。カウンセラーさんとの初回は、1時間20分。話し始めたら、涙が出てきました。ずっと抑えていたものが、ぶわっとあふれてきた感じでした。こんなにも疲れていたんだ、と自分で...
親の気持ち・関わり方

不登校の子どもを支える親へ。あの冬、娘を落ち着かせてくれたもの

不登校でつらかった時期、娘を落ち着かせてくれたのは「ぎゅーすること」でした。親も限界の中で気づいた関わり方と、自分のケアの大切さについて体験をもとに綴っています。
親の気持ち・関わり方

病院・相談先を探し回った日々|診察の流れ・聞かれたこと・私が救われた言葉

「どこに相談したらいいのかわからない」「この状態で病院に行っていいの?」子どもが学校に行けなくなり、体調も崩していく中で、私はいくつもの場所を探して、迷いながら動いてきました。この記事では、実際に受診した流れと、その中で感じたこと、そして救...
不登校の記録

子どものカウンセリングって何するの?遊ぶだけで大丈夫?実際に受けて感じたこと

子どものカウンセリングって何をするの?遊ぶだけで意味あるの?と不安だった体験をもとに、実際の様子や感じたことをまとめました。話さなくても大丈夫な理由や、安心できる時間の大切さを知りたい方へ。
家での過ごし方

外に出られず食べられなかった時期をどう乗り越えたか|家でできたケアまとめ

外に出られない・食べられない時期に、家で実際にしていた関わりをまとめました。食事の工夫や声かけ、安心を優先した過ごし方など、回復につながったケアを体験ベースで紹介します。