「子どものカウンセリングって何するの?」
「遊ぶだけって聞いたけど、それで意味あるの?」
実際に受ける前、私はそう思っていました。
この記事では、
実際に受けてみて感じたことや、
不安だった気持ちの変化をまとめています。
カウンセリング前の不安
・話をしないと意味がないんじゃないか
・遊ぶだけで本当に大丈夫?
・何か変わるのかな
正直、「これでよくなるの?」という気持ちがありました。
事前に説明されたこと
カウンセリングの前に、先生からこんな説明がありました。
「ここで話したことは、基本的に先生と娘ちゃんだけの秘密です」
「お母さんにも内容は伝えません」
「何を話したか、無理に聞かないであげてくださいね」
正直、少し驚きました。
実際のカウンセリングの様子
いざ始まってみると、
・遊ぶ
・好きなことをする
・無理に話はさせない
という時間でした。
50分終わったあとも、
特にフィードバックはなく、
「え、これでいいの?」と最初は思いました。
正直に感じていたモヤモヤ
帰りの車でなんとなく聞いてみると、
「これで遊んだよー!楽しかった!」
そんな感じで、
悩みを話している様子もなくて…。
「本当にこれでいいのかな?」
と、正直モヤモヤしていました。
だんだんわかってきたこと
続けていく中で感じたのは、
子どものカウンセリングは
話をさせる場所ではなくて、安心して過ごす場所なんだということ。
カウンセリングの意味
・リラックスする
・安心できる時間を持つ
・その子のペースで気持ちを整えていく
悩みがある子や話したい子は、
安心できるようになると、少しずつ話せるようになる。
そして、
親には言えないことを受け止めてもらえる場所でもあるんだと思いました。
あとから気づいたこと
その時はわからなかったけど、
・リラックスできること
・「そのままでいい」と感じられること
そういう時間が、
自己肯定感につながっていくのかなと感じました。
不安に思っている方へ
最初は不安で大丈夫です。
「これで意味あるのかな」と思うのも自然だと思います。
私もずっとそう思っていました。
でも、
すぐに変化が見えなくても、
安心できる時間はちゃんと意味がありました。
まとめ
・子どものカウンセリングは“遊び”も大切な時間
・話さなくても大丈夫
・安心できることが回復につながる
焦らなくて大丈夫です。
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