子どもが学校に行けなくなると、
「先生にどう連絡したらいいのかわからない」
「毎日なんて書けばいいの…」
そんなふうに悩むことが増えていきます。
私も最初は、
👉 毎日どう伝えるか考えるのがとてもつらかったです。
連絡がしんどくなるのは自然なこと
不登校の時期は、
- 子どもの体調や気持ちの波が大きい
- 親も余裕がなくなる
そんな中で、
👉 毎日の連絡が負担になるのは当たり前です。
実際に我が家でも、
👉 連絡がつらくなってやり方を変えていきました。
※実体験はこちら
→ 不登校のとき先生にどう伝える?|連絡がつらくなった私がラクになった方法
そのまま使える連絡文テンプレ
ここからは、
👉 そのまま使える形でまとめています。
必要なところだけコピペして使ってください。
■ 朝の連絡を減らしたいとき
「しばらく体調が安定しないため、欠席のご連絡はまとめてさせていただいてもよろしいでしょうか。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。」
■ 今日お休みする連絡
「本日も体調が優れないため、お休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。」
■ 少し関わりたいとき
「体調を見ながらになりますが、短時間で学校に伺えたらと思っています。ご相談させていただけると嬉しいです。」
■ 行けなくなったとき
「楽しみにしていましたが、体調が整わず本日はお休みさせてください。また行けそうなときにご連絡いたします。」
■ 学校との関わり方を相談したいとき
「無理のない形で学校と関わっていけたらと思っています。短時間の登校や別の形について、ご相談させていただくことは可能でしょうか。」
テンプレは“自分に合う形”に変えてOK
ここで大事なのは、
👉 そのままじゃなくてもいいということ。
- もっと短くしてもいい
- もっとやわらかくしてもいい
- 一言だけでもいい
👉 大切なのは「続けられること」です。
我が家は連絡を減らしてラクになった
我が家では、
👉 思い切って「毎日の連絡をやめたい」と伝えました。
その結果、
- 朝の連絡が不要になった
- 気持ちの負担が大きく減った
👉 親がラクになることが、すごく大事だと感じました。
学校とは“ゆるくつながる”でもいい
不登校のときは、
👉 「毎日行く or 完全に休む」になりがちですが、
- 授業後だけ行く
- 好きな教科だけ参加する
- 先生と少し話すだけ
そんな関わり方でも大丈夫です。
👉 実際の体験はこちら
→ 不登校の子が学校とゆるくつながる方法|行けない時期に我が家がやってよかったこと
まとめ
不登校のときの連絡は、
👉 がんばりすぎなくていいです。
- 毎日きちんと書かなくていい
- 短くてもいい
- テンプレを使ってもいい
そして何より、
親の負担が少しでも軽くなることが大切です。
👉 関連記事まとめはこちら
→ 学校とのゆるいつながり方

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