「このままずっと行けないのかな」
そんな不安を感じている方も多いと思います。
我が家も同じでした。
でもある日、少しずつ外とのつながりが戻り始めました。
大きな変化ではなく、
本当に小さな、小さな一歩です。
この記事では、
不登校の娘が学校とつながり始めたきっかけと、
そこまでの流れをまとめています。
ソーシャルワーカーさんとの出会い
学校に行けなくなってから、
長い時間が経ちました。
理由がはっきりしないまま、
体調が悪くなり、行けなくなり、
どうしていいのか分からない日々。
いろいろ試して、悩んで、
それでもすぐに変わることはなくて。
正直、
「このままどうなるんだろう」と思っていました。
そんな中で出会ったのが、
ソーシャルワーカーさんでした。
市役所で児童クラブの退会の手続きをしていて事情を話していたら
職員の方が時間があればソーシャルワーカーさんいるから紹介しましょうか?
時間もあって話せるのであればとお願いしました。
ソーシャルワーカー…?
聞いたことない。どんなかんじなんだろ…
個室が空いていたのでそちらへ案内してもらい、自己紹介をしてもらいました。
無理に何かを変えようとするのではなく、
娘のペースを大切にしてくれる関わり。
それが、
少しずつ娘の安心につながっていきました。
最初は本当に小さな変化でした。
話せるようになったり、
少し外に出られたり、
学校のことを口にしたり。
そして今。
通級や別室に
1〜2ヶ月に1回行けることもあります。
以前の私なら
「それだけ?」
と思ったかもしれません。
でも今は思います。
これも大きな成長だなって。
「普通に通えること」だけが正解じゃない。
その子なりのペースで、
その子なりの形でつながっていく。
それでいいんだと、
少しずつ思えるようになりました。
ここまで読んでくださった方へ
もし今、
・理由がわからない
・どうしたらいいかわからない
・このままでいいのか不安
そんな気持ちでいるなら、
それはきっと、
あなただけではありません。
私も同じように悩んできました。
そして今も、
完全に解決したわけではありません。
でも、
少しずつでも
変わっていくことはあります。
これまでの記録
最後に(次への導線)
あの頃、娘を落ち着かせてくれた関わりや、
親として大切にしてきたことは、
別の記事にまとめています。

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