朝になると「気持ち悪い」「お腹が痛い」と言う。
でも、学校を休むと少し元気になる。
休みの日は、いつも通り過ごせる。
「なんでだろう?」
そう思いながらも、私は最初、ただの体調不良だと思っていました。
よくあった症状
- 朝だけ気持ち悪くなる
- 学校の日にお腹が痛くなる
- 行く直前になるとしんどくなる
- でも休むと元気になる
今思えば、はっきりとした“サイン”が出ていました。
当時の私の気持ち
でもその頃の私は、
「疲れてるのかな」
「ちょっと繊細なだけかな」
そんなふうに受け止めていて、
深く考えないようにしていた部分もありました。
少しずつ増える違和感
ただ、同じことが何度も続くうちに、
「これって本当に体調だけの問題なのかな…?」
そんな違和感が、少しずつ大きくなっていきました。
今だからわかること
あとからわかったのは、娘は
刺激やストレスを強く感じやすい、いわゆる“繊細な気質(HSC)”があったこと。
そのストレスが、
「気持ち悪い」「お腹が痛い」という形で体に出ていたんだと思います。
同じように感じている方へ
もし今、
「体調は悪くないのに、朝だけしんどそう」
「学校のときだけお腹が痛くなる」
そんな様子が続いているなら、
それは“気のせい”でも“甘え”でもなく、
子どもからのサインかもしれません。
理由がわからなくて当然です。
子ども自身も、うまく言葉にできないことが多いから。
▶ 参考になった本
「どうしたらいいかわからない」と思っていたとき、
私が最初に読んでよかった本です。
📖 『マンガでやさしくわかるHSC 子育てハッピーアドバイス』
本を読む余裕がない時期でも、これは読めました。
(あとでリンク載せます)
📖 『ひといちばい敏感な子』
HSCについてしっかり知りたい方はこちら。
(あとでリンク載せます)
この頃の私は、まだ“なんとかなる”と思っていました。
少し休めば、少し寄り添えば、
また1年生の頃みたいに笑って通える日が戻ってくるって。
まさかこのあと、
“学校に行けない日が続く”なんて、思ってもいませんでした。
このあと、娘は小学校生活の中で少しずつストレスを抱えていきます。

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