🌱 ④外にも出られなかった日々|一番つらかった時期の記録

👉 このお話のはじまりはこちら
🌱 ①不登校の子どもに多い体と心のサイン|「気持ち悪い」「かゆい」はSOSかもしれません


家から出ることも難しくなっていった

少しずつ学校に行けない日が増えていき、
やがて、外に出ること自体が難しくなっていきました。

  • 学校に行けない
  • 外にも出られない
  • 家の中で過ごす日が続く

そんな日々でした。


体調も気持ちも不安定な毎日

この頃は、体調の波も大きくなっていました。

  • 気持ち悪い
  • かゆい
  • 体が熱くなる
  • ぐったりする

その日によって症状も違っていて、
見ているこちらもどうしてあげたらいいのか分かりませんでした。



正直、この頃が一番つらかったです。

「外に出られない」
「いやだ」
「気持ち悪い」

そんな言葉ばかりで、
どうしてあげたらいいのか分かりませんでした。


毎日その繰り返しで、
私も気持ちがいっぱいいっぱいになってしまって、

つい発狂してしまったこともありました。


「このままで大丈夫なのかな」
「どうなってしまうんだろう」

そんな不安で、
気づくとどんどんマイナスに考えてしまって、

私まで落ちてしまいそうな感覚でした。


それでも、

なんとか踏ん張らないと、と思って、
本当に必死だったのを覚えています。


眠ることも怖くなっていた

夜になると、

「怖い夢を見る」
「寝たくない」

そう言うことも増えていきました。

眠ることさえ安心できないような、
そんな状態だったのかもしれません。


👉 詳しくはこちら
怖い夢ばかり見るようになった時のこと


家の中でできることを探していた

この頃は、

「どうにか元気にさせたい」と思うよりも、

**“今できることは何だろう”**と考えるようになっていきました。

  • 一緒にいる
  • 話を聞く
  • 少しでも安心できる時間をつくる

そんな小さなことを、
ひとつずつ重ねていくしかありませんでした。


今振り返って思うこと

あの頃は本当に先が見えなくて、
終わりがあるのかも分からない時間でした。

でも今思うと、

娘はあの中で、
ちゃんとがんばっていたんだと思います。


🌱 次のお話

このあと、少しずつ
小さな変化が見えてくるようになりました。

👉 続きはこちら
少しずつ変わってきたこと|不登校の娘に見えてきた小さな変化


🌱 まとめ

一番つらい時期は、
本当に何も見えなくなるような感覚でした。

でもその時間も、
あとから振り返ると大切な過程のひとつだったのかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました