👉 このお話のはじまりはこちら
→🌱 ①不登校の子どもに多い体と心のサイン|「気持ち悪い」「かゆい」はSOSかもしれません
家から出ることも難しくなっていった
少しずつ学校に行けない日が増えていき、
やがて、外に出ること自体が難しくなっていきました。
- 学校に行けない
- 外にも出られない
- 家の中で過ごす日が続く
そんな日々でした。
体調も気持ちも不安定な毎日
この頃は、体調の波も大きくなっていました。
- 気持ち悪い
- かゆい
- 体が熱くなる
- ぐったりする
その日によって症状も違っていて、
見ているこちらもどうしてあげたらいいのか分かりませんでした。
正直、この頃が一番つらかったです。
「外に出られない」
「いやだ」
「気持ち悪い」
そんな言葉ばかりで、
どうしてあげたらいいのか分かりませんでした。
毎日その繰り返しで、
私も気持ちがいっぱいいっぱいになってしまって、
つい発狂してしまったこともありました。
「このままで大丈夫なのかな」
「どうなってしまうんだろう」
そんな不安で、
気づくとどんどんマイナスに考えてしまって、
私まで落ちてしまいそうな感覚でした。
それでも、
なんとか踏ん張らないと、と思って、
本当に必死だったのを覚えています。
眠ることも怖くなっていた
夜になると、
「怖い夢を見る」
「寝たくない」
そう言うことも増えていきました。
眠ることさえ安心できないような、
そんな状態だったのかもしれません。
👉 詳しくはこちら
→ 怖い夢ばかり見るようになった時のこと
家の中でできることを探していた
この頃は、
「どうにか元気にさせたい」と思うよりも、
**“今できることは何だろう”**と考えるようになっていきました。
- 一緒にいる
- 話を聞く
- 少しでも安心できる時間をつくる
そんな小さなことを、
ひとつずつ重ねていくしかありませんでした。
今振り返って思うこと
あの頃は本当に先が見えなくて、
終わりがあるのかも分からない時間でした。
でも今思うと、
娘はあの中で、
ちゃんとがんばっていたんだと思います。
🌱 次のお話
このあと、少しずつ
小さな変化が見えてくるようになりました。
👉 続きはこちら
→少しずつ変わってきたこと|不登校の娘に見えてきた小さな変化
🌱 まとめ
一番つらい時期は、
本当に何も見えなくなるような感覚でした。
でもその時間も、
あとから振り返ると大切な過程のひとつだったのかもしれません。

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