26.不登校の子が学校とゆるくつながる方法|行けない時期に我が家がやってよかったこと

子どもが学校に行けなくなると、

「このまま学校から離れてしまうんじゃないか」

そんな不安を感じる親も多いと思います。

我が家でも、娘が学校に行きづらくなったときに同じ気持ちでした。

そんな中で、少し安心につながったのが

👉 学校とゆるくつながる方法でした。


人がいない時間なら行けることもある

不登校の子の中には、

「学校には行きたいけど、人に会うのがつらい」

と感じる子もいます。

  • 友達に見られたくない
  • どう思われるか不安
  • みんなが普通に通っていることがつらい

そんな気持ちがあると、

👉 みんながいる時間に学校へ行くのが難しくなることがあります。

※体調不良や不安が続くサインについては
→「子どもの身体症状・サインまとめ」も参考にしてみてください


授業後に学校へ行くという方法

我が家では、先生と相談して

👉 授業が終わったあとに学校へ行く

という形をとることがありました。

そのときは

  • 先生と少し話す
  • 連絡帳を書く
  • プリントをもらう

といったことをしていました。

週に1〜2回でも学校へ行けると、

  • 学校とのつながりが保てる
  • 子どもも完全に離れた感じがしない
  • 親も学校の様子がわかる

という安心感がありました。


好きな授業だけ参加することも

娘は図工が好きでした。

そこで先生が

👉 授業後に図工を教えてくれる

時間を作ってくれたことがあります。

もちろん、こうした対応は学校や先生によって違うと思います。

でも、

  • 好きな教科だけ
  • 短い時間だけ
  • 人が少ない時間

こうした形なら、学校に関わることができる子もいます。

👉 無理に通常登校を目指さなくても大丈夫
→「不登校の原因がわからないときに考えたこと」


学校と完全に切れないことが安心につながる

不登校の時期は、子どもも親も不安になりやすいものです。

でも

  • 学校と少しつながっている
  • 先生と話せる
  • プリントがもらえる

そんな小さなつながりがあるだけでも、

👉 気持ちが少し楽になることがあります。

👉 親の関わり方に悩んだときは
→「不登校の子への関わり方・回復までの記録」


我が家の場合

我が家でも、娘が学校に行きづらくなったとき、

  • 授業後に学校へ行く
  • 図工の時間だけ関わる

といった形で学校とつながっていました。

そのときのことは、こちらの記事に書いています。

👉
不登校の子が図工だけ教室へ|HSCの娘が見せた勇気


まとめ

不登校のときは、

「行けるか、行けないか」

の二択になりがちですが、

👉 “ゆるくつながる”という選択肢もあります。

  • 少しだけ行く
  • 人がいない時間に行く
  • 好きなことだけやる

それでも十分、

子どもにとって大きな一歩です。

👉 関連記事まとめはこちら
学校とのゆるいつながり方

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