🌱 ②少しずつ増えていった体の不調|不登校のはじまりのあとに起きた変化

👉 このお話のはじまりはこちら
🌱 ①不登校の子どもに多い体と心のサイン|「気持ち悪い」「かゆい」はSOSかもしれません


「なんとなくおかしい」が増えていった

はじまりの頃は、
ほんの小さな違和感でした。

でもそこから、少しずつ

「なんとなくおかしいな」と思うことが増えていきました。


朝の「気持ち悪い」が続くように

特に多かったのが、朝の体調不良でした。

  • 「気持ち悪い」と言う
  • お腹が痛いと言う
  • 元気がない

毎日ではないけれど、
少しずつその回数が増えていきました。


学校の前になるとつらくなる

朝の中でも特に、

学校に行く準備をする時間になると
体調が悪くなることが多くなっていきました。

でも不思議なことに、

学校を休むと
少し元気になることもありました。


学校じゃない日にも出てきた症状

さらに不思議だったのは、
学校とは関係ない日にも症状が出てきたことです。

  • お出かけの前
  • 友達と遊ぶ前

そんな楽しみな予定の前でも、

「気持ち悪い」と言うことがありました。


かゆみや体の変化も出てきた

この頃から、体の変化も増えていきました。

  • 体が急に熱くなる
  • 赤くないのに「かゆい」と言う
  • 落ち着かなくなる

見た目ではわからないのに、
本人はとてもつらそうでした。


どうしていいかわからなかった

当時は、

「本当に体調が悪いのかな?」
「気持ちの問題なのかな?」

と、どう考えていいのか分からず、
戸惑うことばかりでした。


今振り返って思うこと

今思うとこの頃は、

体と心のバランスが少しずつ崩れていた
時期だったのかもしれません。

小さなサインが重なって、
少しずつ形になっていったように感じます。


🌱 次のお話

このあと、
「学校に行くこと」がさらに難しくなっていきました。

👉 続きはこちら
学校に行けない日が増えていった|少しずつ「行きづらさ」がはっきりしてきた頃


🌱 まとめ

はじまりは小さな違和感でも、
少しずつ変化していくことがあります。

当時は気づけなかったことも、
振り返るとつながって見えてくることがありました。

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