「朝、どうしても起きられない」
「声をかけても起きない」
「やっと起きてもつらそう」
娘が学校に行きづらくなっていった頃、
こんな朝が増えていきました。
最初は
・寝不足かな?
・疲れているのかな?
そう思っていました。
でも後から振り返ると、それは
体と心が出していたサインだったのかもしれません。
子どもが朝起きられない理由
子どもが朝起きられない理由は、いくつかあります。
- 睡眠不足
- 生活リズムの乱れ
- 成長による変化
- ストレス
- 自律神経の乱れ
特に、不登校の前後は
心の負担が体に影響しやすい時期です。
👉 自律神経や体のサインについてはこちら
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娘に起きていた変化
娘の場合は
- 朝なかなか起きられない
- 起きてもぼーっとしている
- 「気持ち悪い」と言う
- 体がだるそう
そんな様子がありました。
そしてその後、
少しずつ学校に行きづらくなっていきました。
👉 朝の体調不良についてはこちら
→ 学校に行くと気持ち悪くなる子どもはなぜ?朝だけ体調不良になる理由とストレスの関係
昼夜逆転のような状態になることも
症状が強い時期には
- 夜なかなか眠れない
- 朝起きられない
という状態になることもありました。
生活リズムが崩れると、
さらに体調も不安定になりやすくなります。
無理に起こそうとしてしまった頃
当時は
「学校に遅れる」
「なんとか起こさなきゃ」
そう思って、無理に起こそうとしたこともありました。
でも
- 機嫌が悪くなる
- 余計につらそうになる
うまくいかないことも多かったです。
👉 関わり方に悩んだときはこちら
→ 不登校のとき親はどうする?子どもが安心した関わり方
今思うこと
今振り返ると、あの頃は
体も心も疲れていた時期だったのだと思います。
朝起きられないのも、
ただの「甘え」ではなく、
大切なサインだったのかもしれません。
まとめ
子どもが朝起きられないと、
親としてはとても心配になりますよね。
でもその背景には
- 疲れ
- ストレス
- 心の負担
があることもあります。
娘も今は、波はありながらも
少しずつ落ち着いてきました。
あの頃の朝の様子も、
娘なりのSOSだったのだと思います。
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