子どもが学校に行けなくなると、
「このまま学校から離れてしまうんじゃないか」
そんな不安を感じる親も多いと思います。
我が家でも、娘が学校に行きづらくなったときに同じ気持ちでした。
そんな中で、少し安心につながったのが
👉 学校とゆるくつながる方法でした。
人がいない時間なら行けることもある
不登校の子の中には、
「学校には行きたいけど、人に会うのがつらい」
と感じる子もいます。
- 友達に見られたくない
- どう思われるか不安
- みんなが普通に通っていることがつらい
そんな気持ちがあると、
👉 みんながいる時間に学校へ行くのが難しくなることがあります。
※体調不良や不安が続くサインについては
→「子どもの身体症状・サインまとめ」も参考にしてみてください
授業後に学校へ行くという方法
我が家では、先生と相談して
👉 授業が終わったあとに学校へ行く
という形をとることがありました。
そのときは
- 先生と少し話す
- 連絡帳を書く
- プリントをもらう
といったことをしていました。
週に1〜2回でも学校へ行けると、
- 学校とのつながりが保てる
- 子どもも完全に離れた感じがしない
- 親も学校の様子がわかる
という安心感がありました。
好きな授業だけ参加することも
娘は図工が好きでした。
そこで先生が
👉 授業後に図工を教えてくれる
時間を作ってくれたことがあります。
もちろん、こうした対応は学校や先生によって違うと思います。
でも、
- 好きな教科だけ
- 短い時間だけ
- 人が少ない時間
こうした形なら、学校に関わることができる子もいます。
👉 無理に通常登校を目指さなくても大丈夫
→「不登校の原因がわからないときに考えたこと」
学校と完全に切れないことが安心につながる
不登校の時期は、子どもも親も不安になりやすいものです。
でも
- 学校と少しつながっている
- 先生と話せる
- プリントがもらえる
そんな小さなつながりがあるだけでも、
👉 気持ちが少し楽になることがあります。
👉 親の関わり方に悩んだときは
→「不登校の子への関わり方・回復までの記録」
我が家の場合
我が家でも、娘が学校に行きづらくなったとき、
- 授業後に学校へ行く
- 図工の時間だけ関わる
といった形で学校とつながっていました。
そのときのことは、こちらの記事に書いています。
まとめ
不登校のときは、
「行けるか、行けないか」
の二択になりがちですが、
👉 “ゆるくつながる”という選択肢もあります。
- 少しだけ行く
- 人がいない時間に行く
- 好きなことだけやる
それでも十分、
子どもにとって大きな一歩です。
👉 関連記事まとめはこちら
→ 学校とのゆるいつながり方

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