病院で異常なしと言われたときに知ってほしいこと
「また気持ち悪いって言ってる…」
「でも病院では異常なし」
そんな状態が続くと、
どうしていいかわからなくなりますよね。
実はよくある「身体症状」
子どもは、心のストレスを
体で表現することがあります。
よくある症状は…
・気持ち悪い
・お腹が痛い
・頭が痛い
・だるい
・食欲がない
どれも本当に感じている症状です。
「仮病」ではありません
ここ、すごく大事です。
これらは
仮病ではありません。
脳と体はつながっていて、
ストレスがかかると
自律神経が乱れて、
実際に体調が悪くなります。
なぜ朝に多いのか
特に多いのが「朝」。
理由はシンプルで、
・これから学校に行く
・不安や緊張が高まる
このタイミングで、
体が反応しやすいからです。
親がやりがちなこと
ついやってしまうのが…
「大丈夫でしょ?」
「気のせいじゃない?」
でもこれ、
子どもにとっては
「わかってもらえない」
と感じやすい言葉です。
まずは受け止めるだけでいい
大切なのは、
「つらいね」
「しんどいね」
と、そのまま受け止めること。
それだけで、
子どもの安心感は大きく変わります。
おわりに
「気持ち悪い」「お腹が痛い」は、
ただの体調不良ではなく、
心からのサインかもしれません。
無理に治そうとしなくて大丈夫。
まずは、
安心できる場所でいられること。
それが一番の回復につながります。

コメント