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→🌱 ①不登校の子どもに多い体と心のサイン|「気持ち悪い」「かゆい」はSOSかもしれません
ずっとこのままじゃなかった
あのつらかった時期が、
ずっと続くように感じていました。
でも実際には、
少しずつ、ほんの少しずつですが、
変化が見えてくるようになりました。
小さな「できた」が増えていった
最初は本当に小さなことでした。
- 少しだけ笑う時間が増えた
- 家の中で落ち着いて過ごせる日が出てきた
- 体調がいい時間が少しずつできてきた
大きな変化ではないけれど、
「前より少しだけいいかも」と思える瞬間が増えていきました。
行ける日も、少しずつ
調子がいい日には、
- 別室に行ける
- 少しだけ学校に行ける
そんな日も出てきました。
でも、続けて行けるわけではなく、
また行けなくなることもありました。
正直、「良くなってきた」と思ったあとに、
また戻ってしまうような感覚もあって、
そのたびに不安になることもありました。
でも今思うと、
それも含めて“回復の途中”だったのかなと思います。
ペースを大切にするようになった
この頃から少しずつ、
「がんばらせる」よりも
「その子のペースで進む」
ということを意識するようになりました。
今の様子
今も、波はあります。
行ける時期と、行きづらい時期を
繰り返しているような状態です。
でも、
- 回復が早くなった
- 行ける日が増えてきた
そう感じることも増えてきました。
🌱 まとめ
すぐに大きく変わるわけではないけれど、
少しずつ、確実に変化はありました。
あの頃の時間も、
無駄ではなかったのだと思います。
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